うなぎをおいしく食べる方法はズバリこれ

簡単調理でいつもと違う味を楽しもう

スーパーなどで買ってきたうなぎのかば焼きは、魚焼きグリルやフライパンで温めてごはんにのせるだけでおいしいうな丼になり、贅沢な気分が味わえます。しかし、最近は価格がどんどん上昇し、家族全員の分を用意すると大きな出費になってしまいます。ひつまぶしにすれば量が少なくて済みますが、いつもそれでは飽きてしまいます。ここでは簡単で意外なうなぎをおいしく食べる方法をご紹介します。

まずご紹介したいのが「うざく」です。熱々のうなぎのかば焼きに冷やしたきゅうりの酢の物を合わせた料理です。こってり味の温かいかば焼きとさっぱりした冷たいきゅうりは一見不思議な取り合わせですが、その味と温度の差は癖になります。1匹分で4~5人前作れるので少量でもみんなで楽しめます。作り方もシンプルで、塩もみしたきゅうりとせん切りショウガを酢、しょうゆ、みりん、だし汁を合わせた合わせ調味料で和え、温めたうなぎと交互に盛り付けていくだけです。ポイントは、きゅうりは先に用意して冷やしておき、食べる直前にうなぎを温めるようにするということだけです。簡単でおいしく食べられるので、調理が面倒くさくなりがちな夏におすすめです。

うなぎ料理店のメニューを再現してみる

うなぎ料理店にはうな重以外にもさまざまなメニューがあります。家庭でも簡単に作れそうなものもあるので、真似をしてみるのもおいしく食べる方法です。たとえば、う巻き玉子にしてみるのも良いでしょう。買ってきたかば焼きを温めて小さく切ったら、うなぎを芯にして味付けした卵液で巻いていきます。だし巻き玉子の要領で巻いていくだけなので、簡単にできます。ふわふわの玉子で巻いた優しい味なので子供も一緒に食べる際にもおすすめです。大根おろしを添えると見た目もお店風になります。こちらも二分の一串程度と少量で約二人前作ることができます。

また、あなごのように天ぷらにしてみても普段と違った食べ方ができ、面白いです。珍しいメニューですが、実はうなぎ料理屋や寿司屋ではメニューに載っているところもあります。うなぎのかば焼きを食べやすく切ったら衣をつけてあげるだけです。もともと味がついているのでそのまま食べてもおいしく食べられます。事前に魚焼きグリルでうなぎを温める必要がないので、うまく温められるか不安な方でも挑戦しやすいメニューです。天ぷらの日に具材の一つとして出すと家族にも喜ばれるはずです。
どんぶり以外にもさまざまな食べ方が楽しめますので、ぜひお試しください。

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